子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉(特装版)
| 著者 | 天野ひかり(著/文)…他1名 |
| 出版社 | 特装版 |
| 発売日 | 2026年5月24日 |
| 価格 | 1,700円+税 |
| ページ数 | 280ページ |
| 判型 | 四六判 |
| ISBN | 9784799332832 |
「早くしなさい!」「どうしてやらないの?」つい子どもに言ってしまう言葉が、実は自己肯定感を下げているとしたら?本書は、NHK『すくすく子育て』でおなじみの天野ひかり氏が、親のよかれと思った声かけが子どもを否定していないか、具体的なシーン別に「声かけの正解」を教えてくれる一冊です。ゲームばかりする子、宿題をやりたがらない子、片付けができない子…日常のあらゆる場面で、叱らずに子どもの自己肯定感を育む言葉かけの技術が満載。怒ってしまう自分に罪悪感を抱いている親御さんにこそ読んでほしい、子育てコミュニケーションの決定版です。
この本の注目ポイント
✔ よかれと思った言葉が子どもを否定している?衝撃の事実
「やりたくないなら、やらなくていいよ」「おはようございます、でしょ!」といった、一見正しそうな声かけが、実は子どもの自己肯定感を下げていることがあります。本書では、そんなショッキングなケースを多数紹介しながら、なぜその言葉が逆効果なのかを丁寧に解説しています。
✔ 具体的なシーン別「声かけの正解」が分かる
ゲームをやめない、宿題をしない、片付けができない、挨拶ができない…子育ての困った場面ごとに、叱らずに効果的な声かけの方法を紹介。第1章では「子どもの視点に立つ言葉」、第2章では「子どもが自分で考え始める言葉」と、段階的に実践できる構成になっています。
✔ 「自己肯定感=生きる力」を育てる子育て法
子どもの自己肯定感は親の言葉かけで決まる、という視点から、単なるテクニックではなく、子どもの生きる力を育むための本質的なコミュニケーション方法を学べます。ジェンダー教育など現代的なテーマにも触れ、これからの時代に必要な子育ての知恵が詰まっています。
目次
こんな人におすすめ
- つい子どもに感情的に怒ってしまい、罪悪感を抱いている親御さん
- 声かけの方法を変えて子どもの自己肯定感を育てたい方
- ゲーム・宿題・片付けなど日常の困りごとに悩んでいる方
- 叱らない子育て、子どもの主体性を伸ばす子育てに関心がある方
著者について
天野ひかり氏は、NHK『すくすく子育て』をはじめ、多くのメディアで活躍する子育てコミュニケーションの専門家。親子のコミュニケーションを通じて子どもの自己肯定感を育てる方法を提唱し、全国で講演活動も行っています。実践的で分かりやすいアドバイスに定評があり、多くの親御さんから支持を得ています。
まとめ
子育ての「声かけ」を変えるだけで、子どもの自己肯定感は大きく伸びる。怒ってしまう自分を責める前に、この一冊で正しい言葉かけを学んでみませんか。



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