エキスパートから学ぶ腹部超音波検査 第2版 基本走査・カテゴリー判定・鑑別診断
| 著者 | 岡庭 信司(編集) |
| 出版社 | 文光堂 |
| 発売日 | 2026年5月21日 |
| 価格 | 9,800円+税 |
| ページ数 | 304ページ |
| ISBN | 9784830637704 |
腹部エコー検査のスキルアップに最適な一冊が、最新の判定マニュアルに準拠してアップデート。信頼できる執筆陣による詳細な解説と、豊富な症例画像・web動画で、基本走査からカテゴリー判定、鑑別診断まで体系的に学べます。プローブの操作法、アーチファクトへの対応、パニック所見の判断、レポートの書き方まで網羅し、現場ですぐに活用できる実践的な内容が充実。初心者が基礎を固めるのはもちろん、経験者もさらなるスキル向上を目指せる、腹部超音波検査のバイブルとも言える専門書です。
この本の注目ポイント
✔ 最新の判定マニュアルに準拠した体系的構成
最新の「腹部超音波検診判定マニュアル」に基づき、「カテゴリー判定編」と「鑑別診断編」を軸に構成。実際の検査現場で求められる判定基準を正確に理解し、迷わず適切な判断ができる力を養います。豊富な症例画像により、実践的な理解が深まります。
✔ web動画付き!基本走査を完全マスター
心窩部・肋間・肋骨弓下など、各走査断面における描出と観察のポイントをweb動画で詳しく解説。プローブの操作法から臓器別の観察ポイントまで、視覚的に理解できるため、初心者でも正しい手技を効率的に習得できます。
✔ 現場で役立つ実践的知識が満載
良好な画像を得るための装置の条件設定、注意すべきアーチファクト、パニック所見への対応、レポートの書き方まで、検査現場で本当に必要な知識を網羅。初心者から上級者まで、すぐに現場で活かせる実践的なノウハウが詰まっています。
目次
Ⅰ 良好な画像を得るために知っておくべきこと 1.1 適切な被検者の準備 1.2 診断装置の条件設定とプローブの選択 1.3 プローブの操作法 1.4 注意すべきアーチファクトⅡ 基本走査を学ぼう 2.1 撮像の基本的ルール 2.2 撮像に必要な解剖 2.3 スクリーニングの基本走査 2.3.1 基本走査の指標となる走査断面 2.3.2 基本走査と対象となる腹部臓器 2.3.3 基本走査 描出と観察のポイント ①心窩部縦走査 1~5 ②心窩部横走査 1~4 ③左肋間走査 1~2 ④右肋骨弓下縦走査 1~3 ⑤右肋骨弓下横走査 1~4 ⑥右肋間走査 1~3 2.3.4 臓器別 描出と観察のポイント ①肝臓の描出と観察のポイント ②胆道の描出と観察のポイント ③膵臓の描出と観察のポイント ④腎臓の描出と観察のポイント ⑤脾臓の描出と観察のポイント ⑥腹部大動脈の描出と観察のポイント 2.3.5 記録断面例 A 飯田市立病院 記録断面 B 日本大学病院超音波センター超音波スクリーニング走査法 2.4 描出不良例に試すべき走査法 2.4.1 描出不能と描出不良 2.4.2 体位変換 2.4.3 肝臓の描出不良例に試すべき走査法 2.4.4 胆囊の描出不良例に試すべき走査法 2.4.5 肝外胆管の描出不良例に試すべき走査法 2.4.6 膵臓の描出不良例に試すべき走査法 2.4.7 腎臓の描出不良例に試すべき走査法 2.4.8 脾臓の描出不良例に試すべき走査法 2.5 有所見例の撮像のルールとポイント 2.5.0 的確な診断や判定に必要な基本的ルール 2.5.1 脂肪肝の撮像のポイント 2.5.2 肝腫瘍性病変の撮像のポイント 2.5.3 胆囊ポリープの撮像のポイント 2.5.4 胆囊結石の
こんな人におすすめ
- 腹部超音波検査の基礎から実践まで体系的に学びたい臨床検査技師・放射線技師
- 診断能力をさらに向上させたい医師・超音波専門医
- 最新の判定マニュアルに基づいた知識をアップデートしたい医療従事者
- 豊富な症例画像と動画で実践的なスキルを磨きたい方
著者について
編集の岡庭信司氏は、腹部超音波検査の分野において豊富な臨床経験と指導実績を持つエキスパート。信頼できる執筆陣とともに、現場で本当に役立つ実践的な知識を体系化し、初心者から上級者まで幅広い読者層に支持される専門書を世に送り出しています。
まとめ
最新の判定マニュアルに準拠し、豊富な画像とweb動画で腹部超音波検査を完全マスター。初心者から上級者まで、現場ですぐに活かせる実践的な一冊です。



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