日本企業のための ジョブ型雇用の法理と運用実務
| 著者 | 森・濱田松本法律事務所 労働法プラクティス・グループ(編集) |
| 出版社 | 労務行政 |
| 発売日 | 2026年5月21日 |
| 価格 | 3,400円+税 |
| ISBN | 9784845264131 |
日本企業において急速に導入が進むジョブ型雇用制度。その法的根拠から実際の運用まで、包括的に解説した実務書が登場します。森・濱田松本法律事務所の労働法プラクティス・グループが編集を手がけ、企業法務の最前線で培われた知見とノウハウを凝縮。従来のメンバーシップ型雇用からの移行における法的留意点、職務記述書の作成方法、評価・報酬制度の設計、さらには紛争予防まで、実務に直結する内容を体系的に整理しています。人事制度改革を検討する企業にとって必読の一冊です。
この本の注目ポイント
✔ 一流法律事務所による実践的な法理解説
森・濱田松本法律事務所の労働法専門チームが、ジョブ型雇用に関する法的論点を丁寧に解説。労働契約法、労働基準法などの法令解釈から判例分析まで、企業が押さえるべき法的リスクと対応策を実務的な視点で提示しています。
✔ 制度設計から運用までの実務プロセスを網羅
ジョブ型雇用の導入準備段階から、職務定義、等級制度、評価制度、報酬制度の構築、さらには既存従業員への適用方法まで、実務の各フェーズで必要となる具体的な手順と書式例を豊富に掲載。すぐに実務に活かせる内容です。
✔ トラブル予防のための法的チェックポイント
ジョブ型雇用導入時に起こりがちな労働紛争のパターンと予防策を詳説。配置転換、降格、解雇などの場面での法的留意点や、労働組合対応、就業規則変更の手続きなど、リスク管理の観点から実務担当者が知っておくべき知識を提供します。
こんな人におすすめ
- ジョブ型雇用制度の導入を検討している人事・労務担当者
- 人事制度改革を推進する経営企画部門の方
- 企業の労働法務に携わる法務担当者や弁護士
- 組織・人事コンサルタントや社会保険労務士
著者について
森・濱田松本法律事務所は、日本を代表する大手法律事務所の一つ。労働法プラクティス・グループは、企業の人事労務問題全般について豊富な実績を持ち、労働紛争対応から人事制度設計まで幅広い領域でクライアント企業をサポート。最新の法改正や判例動向を踏まえた実務的なアドバイスに定評があります。
まとめ
ジョブ型雇用の法理から実務運用まで、一流法律事務所の知見を集約した決定版。人事制度改革に取り組む全ての企業担当者必携の実務書です。



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