にゃんとかなるさ
| 著者 | Jam |
| 出版社 | 笠間書院 |
| 発売日 | 20260527 |
| 価格 | 1,500円+税 |
| ページ数 | 170ページ |
| 判型 | 四六判 |
| ISBN | 9784305710796 |
「やることがあるのに違うことを始めてしまう」「名前が思い出せない」「言ってしまった余計な一言に落ち込む」…そんな日常の「あるある」な悩みやトラブルに、ねこたちが優しく寄り添ってくれる一冊です。ベストセラー漫画家Jamが贈る『がんばらにゃい生きかた』に続く「らくがき風エッセイ」第2弾。人間関係のモヤモヤも、ページをめくれば「ま、いっか」と思える、77のゆる~い生きかたを提案します。どこから読んでもOKで、考えすぎず気楽にめくれる「読む人が疲れない本」。毎日がんばりすぎてお疲れのあなたに、ねこたちが癒しと気づきを届けます。
この本の注目ポイント
✔ 共感必至!日常の「あるある」が満載
「サブスクを解約し忘れた」「改札で止められた」「SNSのキラキラ投稿にモヤる」など、誰もが経験する日常のトラブルや悩みを77個収録。「わかる!」と共感しながら読み進められ、自分だけじゃないという安心感が得られます。
✔ ねこたちが教えるゆる~い解決法
深刻に考えがちな悩みも、ねこたちの視点で見れば「にゃんとかなるさ」。肩の力を抜いて、もっと気楽に生きていいんだよと優しく背中を押してくれます。Jamさんならではの温かくてユーモラスなタッチが、心を軽くしてくれます。
✔ どこから読んでもOKの気軽さ
77の短いエピソードで構成されているので、順番通りに読む必要はありません。疲れた時、モヤモヤした時に、パッと開いたページから読める手軽さが魅力。忙しい毎日の中で、ちょっとした息抜きに最適な一冊です。
目次
01やることがあるのに、02名前が思い出せない、03美容師さんとの会話、04自分だけ置いてけぼり、05スイーツを食べられた、06サブスクを解約し忘れた、07「推し活」にお金を使いすぎた、08失敗が怖くて…、09自己判断で健康を疑う、10覚えていない思い出話、11「絶対に忘れない」と記憶したはずが…、12満員電車で降りられない、13あると思っていたのに…、14店員さんのタメ口、15友達への愚痴、16将来の不安、17アウェイな話題の疎外感、18エコバッグを忘れた、19充電コード…どれ?、20「好き!」の基準、21積読タワーができた、22「何でもいい」のでは?、23メニューの内容がわからない、24今日のラッキーアイテム、25フタが開かない…!、26ATMの後ろの行列、27エレベーターで親しくない人と二人きり、28試着室で一人パニック、29オンラインで笑うタイミング、30今日言った余計な一言、31リアクションに困るプレゼント、32「今度ごはん行こうね」、33見られてしまった…!!、34改札で止められた、35オシャレした日に限って誰にも会わない、36ガラス扉にぶつかった、37がんばって衣替えしたのに…、38自分の名前をエゴサーチ、39返信が遅れて気まずい、40感情移入しすぎてしまう、41お湯をはれてなかった、42植物をすぐ枯らす、43レシピ通りに作ったのに…、44SNSのキラキラ投稿、45おニューの服が丸かぶり、46休日に「あと5分」のつもりが…、47SNSの「いいね!」の数、48アドバイスのはずが説教に…、49買ったばかりの服に限って…、50ずっと歯についてた、51失礼に聞こえたかも…?、52人生をゲームに例えたら、53オンラインでトラブル!、54ティッシュごと洗った、55やる気がすぐしぼむ、56卵を床にぶちまけた、57想像とまったく違うのが来た、58小さなミスで落ち込
こんな人におすすめ
- 日常の小さなことでモヤモヤしがちな人
- 完璧主義で疲れてしまっている人
- ねこ好き、癒し系イラストが好きな人
- 前作『がんばらにゃい生きかた』のファン
著者について
Jam/著
まとめ
日常の「あるある」な悩みを、ねこたちが「にゃんとかなるさ」と優しく解決。がんばりすぎて疲れた心に染み渡る、Jam流ゆる~い生きかたのヒントが詰まった一冊です。



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