2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years 1
| 著者 | 壁井 ユカコ(著/文) |
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 2026年5月21日 |
| 価格 | 640円+税 |
| ページ数 | 256ページ |
| 判型 | 文庫判 |
| ISBN | 9784087448948 |
アニメ化もされた大人気青春スポーツ小説『2.43 清陰高校男子バレー部』の続編がついに登場!春高バレーで全国の強豪に挑んだ清陰高校のメンバーたちが、新たなステージ・大学バレーへと進みます。かつての仲間が敵に、かつての敵が仲間になる──。灰島・黒羽・三村が集う欅舎大、浅野・越智の八重洲大、弓掛が率いる慧明大。三つ巴の戦いが繰り広げられる大学リーグで、彼らはどんな成長を見せるのか。高校時代とは異なる関係性の中で描かれる、ますます臨場感を増した試合シーンと、選手たちの心理描写が読者を熱くさせます。壁井ユカコが贈る、青春スポーツ小説の新章が幕を開けます。
この本の注目ポイント
✔ 高校から大学へ!新たなステージでの成長物語
春高という夢の舞台を経験した選手たちが、大学バレーという新しいフィールドへ。高校時代とは異なるレベルの高い戦いの中で、それぞれがどのような成長を遂げるのか。バレーバカ・灰島、プレッシャーに弱い黒羽、絶対エース・三村など、個性豊かなキャラクターたちの新たな挑戦が描かれます。
✔ 敵が仲間に、仲間が敵に──複雑に絡み合う人間関係
大学バレーでは、かつて熱戦を繰り広げた敵同士が同じチームメイトになり、逆に仲間だった者たちがライバルとして対峙します。欅舎大、八重洲大、慧明大の三つ巴の戦い。複雑に変化する人間関係の中で、選手たちの絆や葛藤がリアルに描かれ、物語に深みを与えています。
✔ 臨場感あふれる試合描写とキャラクターの心理描写
壁井ユカコの真骨頂である、まるでコートに立っているかのような臨場感あふれる試合シーン。さらに、プレッシャーや期待、葛藤といった選手たちの繊細な心理描写が巧みに織り込まれ、読者を物語に引き込みます。アニメで本作を知った方も、より深く楽しめる内容です。
こんな人におすすめ
- 『2.43 清陰高校男子バレー部』シリーズのファンの方
- 青春スポーツ小説が好きな方
- バレーボールに興味がある方、経験者の方
- 熱い友情や成長物語に心動かされる方
著者について
壁井ユカコは、緻密な心理描写と臨場感あふれるスポーツシーンで定評のある作家。『2.43 清陰高校男子バレー部』シリーズは、高校バレーを舞台にした青春スポーツ小説として人気を博し、アニメ化もされました。登場人物たちの繊細な感情の揺れ動きと、リアルな試合展開を描く筆力には多くの読者が魅了されています。
まとめ
高校から大学へ──新たなステージで繰り広げられる熱い戦い。敵が仲間に、仲間が敵になる複雑な人間ドラマと、臨場感あふれる試合シーンが魅力の青春スポーツ小説続編です。



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