元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。2
| 著者 | 早瀬黒 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2026年5月25日 |
| 価格 | 910円+税 |
| ページ数 | 304ページ |
| 判型 | 文庫判 |
| ISBN | 9784049521436 |
シリーズ累計80万部突破の大ヒットコミックスの原作小説、待望の第2巻が登場!竜人セレストに救われ、「ユイ」という名を与えられた元戦闘用奴隷の八番。温かな愛情に包まれながら、誕生日会や初めての仕事など、様々な「初めて」を経験していくユイ。ゆっくりと確実に関係を深めていく2人の前に、セレストの双子の弟が謎めいた手紙とともに現れます。書き下ろし番外編ではセレストの知られざる想いも明かされる、ピュアで温かな溺愛ストーリーの第2巻。心温まる展開と新たな波乱の予感に目が離せません。
この本の注目ポイント
✔ 累計80万部突破の人気作、待望の続編
コミックス版が大ヒットを記録している本作の原作小説第2巻。前作で好評を博した溺愛要素はそのままに、ユイとセレストの関係がさらに深まります。温かな愛情に満ちたストーリー展開で、多くの読者を魅了し続けている注目シリーズです。
✔ 誕生日会、初めての仕事――数々の「初めて」を体験
悲惨な過去を持つユイが、セレストとの生活の中で経験する様々な「初めて」。誕生日会、仕事、休日のお出かけなど、普通の人なら当たり前のことも、ユイにとっては新鮮な体験。その一つひとつが心を温める感動的なエピソードとして描かれています。
✔ 新キャラ登場と書き下ろし番外編で深まる物語
セレストの双子の弟が「ある手紙」とともに登場し、物語に新たな展開が。さらに書き下ろし番外編「理性と本能の狭間で」では、セレストの内面が初めて明かされます。キャラクターの奥行きが増し、より一層物語に引き込まれる構成となっています。
目次
こんな人におすすめ
- 溺愛系ファンタジーが好きな方
- 心温まるピュアなラブストーリーを求めている方
- コミックス版のファンで原作小説も読みたい方
- 異世界×運命の番設定が好きな方
著者について
早瀬黒絵(はやせ くろえ)。人気ファンタジー作家として活躍。本作『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』シリーズは、コミカライズ版が累計80万部を突破する大ヒット作品となり、温かな溺愛ストーリーで多くの読者の心を掴んでいます。繊細な心理描写と世界観構築に定評があります。
まとめ
温かな溺愛と新たな展開が待つ第2巻。セレストの弟登場や書き下ろし番外編も必読。ピュアなファンタジーラブストーリーの続きを見逃せません!



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