3秒で分かる要約
こんな人向け:
- ドッジボール漫画が好きな人
- 前作『炎の闘球児ドッジ弾平』のファン
- スポ根漫画を探している人
- 休日に一気読みしたい人
本書の読みどころ
令和版ドッジボールスポ根漫画『炎の闘球女 ドッジ弾子』7巻がついにアニメ化。前作ファンから新規層まで、全力のドッジボール熱に引き込まれる新世代スポ根の魅力をご紹介します。
結論:この本はこんな人に刺さる
スポ根好きなら確実に楽しめる作品です。特に、謎の刺客たちの正体と主人公の弱点が判明するという物語の転機が、この巻の見どころ。
懐かしくも新しい『ドッジボール』の面白さが、SNSでも話題になりそうな要素で溢れています。
どんな本?
『ドッジ弾平』の正統続編として令和に進化した『炎の闘球女 ドッジ弾子』。前作から30年以上経ち、成長した弾平や新たなキャラクターが本編登場します。
全力のスポ根精神とドッジボールの楽しさを描き続ける、コロコロレジェンド漫画家・こしたてつひろ氏の熱筆が、新時代の読者たちの心をつかんでいます。
新刊Hubがこの本を紹介する理由
2026年7月からのテレビアニメ放送で、懐かしい『ドッジ弾平』世代と新規ファン層が同時に注目する作品だからです。令和に進化し続ける著者の創作力と、ドッジボールという地味だが奥深いスポーツを題材にした独創性が評価ポイント。
描きおろし漫画も収録され、アニメ放送開始という時機も相まって、家族で世代を超えて楽しめるスポ根漫画として今が読みどきです。
あらすじ
ドッジボール界の新星・弾子と彼女の仲間たちの前に、謎の刺客たちが次々と現れます。オバケのような不気味な存在、チアガール風の美女、看板娘らしき人物…。
一見コミカルに見えるこれらの対戦者たちとの激闘を経て、弾子の隠されていた『弱点』がついに判明してしまいます。物語は『ママさんドッジ』編へと突入し、新たなステージへ向かう序章。
大人になった弾平の登場も予告されており、前作ファンにとって見逃せない展開が満載です。
この本の魅力
魅力① 懐かしさと新しさが共存する、世代を超えたスポ根の面白さ
『ドッジ弾平』の正統続編という立場ながら、新しい主人公・弾子の世代による全力疾走の描写が印象的です。前作ファンには懐かしい世界観を、新規読者には新鮮なドッジボール漫画として、両方の世代に訴求する力を持っています。
描きおろし漫画も収録されており、版元の本気度が伝わってくる充実した内容です。
魅力② 謎の刺客たちと弾子の『弱点』が織りなす、ドラマティックな転機
オバケ、チアガール、看板娘といった一見奇想天外なキャラクターたちとの対戦が、単なるギャグではなく、主人公の成長への重要な通過点として機能しています。
弾子の弱点が判明するという物語的な転機により、ここからの展開への期待感が高まり、続きが気になる構成になっています。
魅力③ アニメ化による波及効果と、親子で楽しめるボリューム感
2026年7月からのテレビアニメ放送に合わせた発売タイミングで、新たなファン層の獲得が見込まれます。
160ページというボリュームは、漫画初心者から既読者まで無理なく読める量。親子で読んで、ドッジボールの楽しさについて語り合える、そんな『全力の家族娯楽』として機能する点が令和的です。
読んだ人の感想
『ドッジボール』という単純なルールなのに、こんなに熱くなれるんだ!気づいたら一気読みしていました。
懐かしくも新しい、令和版スポ根漫画の底力を感じさせる一冊です。
こんな人におすすめ
- 『ドッジ弾平』で燃えた懐かしいファン層
- スポ根漫画好きで、新作を探している方
- 子どもと一緒に読める家族向け漫画を求めている親御さん
- アニメ化を機に、原作漫画を読んでみたい新規ファン
読む前に知っておきたいポイント
ドッジボールという身近なスポーツを題材にした全力スポ根を求めている方なら、心ゆくまで満足できます。逆に『ドッジ弾平』を読んでいなくても、この7巻から単独で十分楽しめるよう構成されています。
ただし、シリアスな謎解きミステリーを期待する方には少し肩透かしかもしれません。あくまで『楽しさ重視のスポ根』として読むと、その豪快さに引き込まれるでしょう。
著者について
こした てつひろ

炎の闘球女 ドッジ弾子
| 著者 | こした てつひろ |
| 出版社 | 小学館 |
| 発売日 | 2026年7月6日 |
| 価格 | 800円+税 |
| ページ数 | 160ページ |
| 判型 | B6判 |
| ISBN | 9784091543028 |
類似作品
スポ根の純粋な面白さを求めるなら『ドッジ弾平』はもちろん、『黒子のバスケ』や『ハイキュー!』といった現代スポーツ漫画の興奮も満足できます。
家族で読む漫画なら『弱虫ペダル』も同じ魅力です。
購入する
テレビアニメ放送に先駆けて、ぜひこの7巻から読んでみてください。ドッジボールの楽しさと全力の物語に、きっと引き込まれます。



コメント